皆様、いつも卓球ラウンジノアをご贔屓賜りまして
誠に有難うございます。
スタッフの安田です。

今回は、台上技術のストップについて書きたいと思います。
普段、レッスンにて、教室に来ていただいている生徒様の
ストップ技術の考え方で、短くすることだけに、フォーカスを当ててしまっているように
感じる事が多く、今回のブログを書こうと思いました。

私自身、ペンドラでなるべく自分で回転をかけて打ちたい思いがあり、
また、相手に打たして取るブロックの展開だと上手くいかないケースが多いため、
特に意識していますが、
ストップをするときに大事なことは、
バウンド直後に打球する事と、切る事(下回転をかける事)が大事だと考えております。
バウンド直後に打球し、少し下回転をかける事により、打球したボールの軌道が低くなり
台の上で止まって戻ってくるストップが出来ます。

動画では、ナックルサーブに対してのストップレシーブを行いました。
私の感覚だと、上回転サーブの方が、ストップが切れる感覚があります。
ストップをするときに、私のイメージは、
打球するとき、ボールの下に、
ラケットを5㎝ほど下に動かし、少し切るイメージで打球しています。

ストップレシーブを磨くことができれば、相手に強打されず、
自分有利の回転をかける展開に持っていきやすいのでは、ないかと思います。

まずは、練習でストップレシーブをして、ボールが台から出ている方は、
バウンド直後に打球して、少し切るイメージでレシーブできると
良いストップが出来るはずです。

このブログが何かの参考になれば幸いです。

卓球ラウンジノアでは、
新規で学生生徒様を募集しております。
個人レッスンにて、お客様一人一人に目を向け
ご指導させて頂きます。

今後とも、宜しくお願い致します。







★仙台駅より徒歩10分の街中卓球場★
卓球ラウンジノア 022-355-9539
マンツーマン教室が人気です。
↓↓↓ポチっと応援お願いします↓↓↓

人気ブログランキングへ

にほんブログ村